清酒 舞鶴 恩田酒造
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お酒のお話
◇飲酒は二十歳になってから◇
◇未成年者への種類の販売はいたしません◇
お酒をクリックすると解説が表示されます。
あるてんがのう
むかしむかしからうんめ酒が
越後にあるてんがのう。
冬、酒造期になると
鶴が庭で舞い遊んでいたことから
舞鶴」の名がつきました。
この寒い時期に仕込んだ酒が
雪国の地酒」舞鶴です。
原料の米は
酒造好適米「五百万石、一本〆」を
自家栽培し自社で精米をします。
いよいよ造りの始まりです。
もろみができ
最初に荒く絞った酒がにごり酒です。
これが本当の生の酒です。
お酒が生きています。
しぼりたての生酒
冬期間だけの限定品です。
米の旨味を生かした
コクのある酒ができました。
これが純米酒です。
蔵では吟醸酒の仕込みが始まり
いよいよ造りの本番です。
フルーテイな香りがただよいます。
そしてできた酒が吟醸生酒です。
米を磨き長期低温醗酵させ
香り高き、まさに手造りの酒が吟醸酒です
酒の強い方には水を加えていない
酒のみの酒 原酒はいかがですか。

春になり酒つくりも終わります。
できた酒を生のまま冷蔵庫でねかせ
ビン詰するときに加熟殺菌します。
これが生貯蔵酒です。
夏場冷やしてお飲み下さい
マイルドな味が広がります。
越後長岡の南はずれの
小さな造り酒屋で醸された酒
これが舞鶴です。