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あるてんがのう
むかしむかしからうんめ酒が
越後にあるてんがのう。 |
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冬、酒造期になると
鶴が庭で舞い遊んでいたことから
「舞鶴」の名がつきました。 |
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この寒い時期に仕込んだ酒が
「雪国の地酒」舞鶴です。 |
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原料の米は
酒造好適米「五百万石、一本〆」を
自家栽培し自社で精米をします。
いよいよ造りの始まりです。 |
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もろみができ
最初に荒く絞った酒がにごり酒です。
これが本当の生の酒です。
お酒が生きています。 |
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しぼりたての生酒は
冬期間だけの限定品です。 |
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米の旨味を生かした
コクのある酒ができました。
これが純米酒です。 |
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蔵では吟醸酒の仕込みが始まり
いよいよ造りの本番です。
フルーテイな香りがただよいます。
そしてできた酒が吟醸生酒です。 |
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米を磨き長期低温醗酵させ
香り高き、まさに手造りの酒が吟醸酒です |
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酒の強い方には水を加えていない
酒のみの酒 原酒はいかがですか。 |

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春になり酒つくりも終わります。
できた酒を生のまま冷蔵庫でねかせ
ビン詰するときに加熟殺菌します。
これが生貯蔵酒です。
夏場冷やしてお飲み下さい
マイルドな味が広がります。
越後長岡の南はずれの
小さな造り酒屋で醸された酒
これが舞鶴です。 |
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